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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月09日 07時08分

4/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47909.92 ↑1325.46(+2.85%)
NASDAQ      22635.00 ↑617.15(+2.80%)
CME日経円建て 57075円(大証終値56430+645円)


おはようございます。


ダウが2.9%、NASDAQも2.8%の急上昇。
米重要指標なし。
アメリカとイランが2週間の停戦で合意したことで安心感。
ショートスクイーズによるパニック的な買い戻しが発生している。
特にSOX指数が6.3%上昇し、AI半導体関連への買いが非常に強い。
VIX指数も21ポイントまで低下、オプションポジの解消も見られる。
デルタ航空の決算は微妙だったが、航空レジャー株全体の上昇に救われた。
セクターでは半導体、工業、通信、素材に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.29%に低下。
VIX指数は21.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシャーウィン、キャタピラー、ホームデポ、GSに買い。
シェブロン、セールスフォース、IBM、ベライゾンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、アップル、アマゾンが上昇。
メタ、ASML、マイクロン、AMD、AMAT、インテルなども強い。
WTI原油5月限は12.6%急落し96ドル台中盤、金先物は0.3%高。
ビットコインは1.8%の上昇、現在71500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も158.4円近辺で小動き。