04月09日 07時08分
日本では重要指標なし、38社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは4QGDP確定値、個人消費支出の発表。
昨日の日本市場はアメリカイランの停戦合意を受けて強烈GU。
寄り前に先物が56000円を突破し踏み上げパニック状態に。
現物も半導体など寄与度上位銘柄がしばらく買い気配で寄らず。
最終的に日経が2878円高とTOPIXと2%の差をつける強さとなった。
売買代金も先週末からの閑散とは一変して9兆円台乗せ。
これまで買われていた資源系や海運株は逆行安になっている。
セクターでは非鉄、電気、不動産、機械、銀行に買い、鉱業、海運に売り。
アドバン、東エレ、ファストリ、SBGがプラス寄与、信越、キッコーマンがマイナス。。
米指数は大幅上昇、ドル円変わらずでCMEはさらに645円高。
昨日の3000円弱の急上昇からさらにGUで売り方は壊滅状態。
今日明日あたりで年金のリバランス売りも発生する可能性はあるが
それを上回る戦争終結期待の買いがガッツリ入ってきている。
引け後ファストリ決算、明日の寄りでオプションSQです。
昨日の新興市場はグロース指数が4.3%急騰。
時価総額上位、直近IPO問わずほぼ全面高展開に。
サンバイオ、カバー、Syns、アストロHD、QPSHDが上昇、トライアルは下げ。