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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時27分

4/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、81社決算予定。
中国ではCPI、PPIの発表イベント日、欧州では重要指標なし。
アメリカでも消費者物価指数の発表イベント。


昨日の日本市場は夜間の先物を否定してGDでの寄り付き。
イスラエルがヒズボラ攻撃を継続していてイランがこれに反発。
合意した停戦条項の実効性が疑問視され、再びリスク局面に。
ただ昨日の上昇分と比べると下げはかなり限定的。
決算警戒で小売株が大きく売り込まれたのが目立つ程度。
引け後ファストリが決算、先物はやや上昇して引けている。
セクターでは非鉄、海運、鉱業に買い、小売、不動産、銀行、自動車に売り。
フジクラ、豊田通商、TDKがプラス寄与、アドバン、SBG、ファストリがマイナス。。
米指数は続伸、ドル円小幅円安でCMEは380円高。
日本株は先回りで調整していたため今日は普通に強そうな一日か。
寄りでオプションSQ算出イベントがあるため
寄与度の高い半導体系や昨日決算を発表したファストリの気配には要注目。
高値更新中の大型株により強い資金求心力があるのが特徴的な地合です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.9%の反落。
新興側も時価総額上位を中心に平均的に売られたという値動き。
アストロHD、テラドローン、PowerXが上昇、トライアル、フリーは下げ。