< 4/13の相場見通しと重要イベント

4/15の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月14日 07時17分

4/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48218.25 ↑301.68(+0.63%)
NASDAQ      23183.74 ↑280.85(+1.23%)
CME日経円建て 57660円(大証終値56580+1080円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.2%の上昇。
米中古住宅販売件数は市場予想よりやや弱めの数字。
中東和平交渉決裂報道で指数は下げで始まったものの
米国には大きな影響がなく、交渉も継続されるとの楽観見通しで
最終的には高値引けという非常に強気の値動きが続いた。
AI半導体やハイテク株も強め、ただ決算発表のGSは1.9%下げ。
セクターでは金融、情報技術、半導体に買い、公益、主要消費財に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.30%に低下。
VIX指数は19.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、アメックス、IBM、Uヘルスに買い。
GS、ウォルマート、ベライゾン、コカコーラ、P&Gは売られた。
NASDAQではグーグル、マイクロソフト、ブロードコム、マイクロンが上昇。
アップル、AMAT、Tモバイルは下げ。
WTI原油5月限は2.5%反発し98ドルちょうど、金先物は0.2%安。
ビットコインは4.7%の急上昇、現在74200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は159.4円までやや円高。