04月14日 07時17分
日本では重要指標なし、174社決算予定。
中国では貿易収支の発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは卸売物価指数の発表。
昨日の日本市場は中東和平交渉の決裂を受けて大幅GD寄り。
米株はあまり下がらない可能性もあるが、
ひとまず従来の楽観ムードで買われていた分は下げるという展開。
ただ値動きとしては寄り底陽線で悲観に傾き過ぎることはなかった。
半導体、電線関連は地合無視で高値を更新している銘柄もある。
代表としてはキオクシア、フジクラ、日東紡、安川電機など。
セクターでは鉱業、通信、陸運に買い、ゴム、非鉄、医薬、海運に売り。
キオクシア、信越、KDDIがプラス寄与、東エレ、ファストリ、イビデンがマイナス。
米指数は寄り底高値引け、ドル円小幅円高でCMEは1000円超の上昇。
交渉決裂など完全になかったことになる全戻し値動き。
トランプ政権下の悪材料で売るムーブをするとろくなことがない。
今日は半導体関連を中心に大きく反発しそうな一日。
昨日の地合ですら強かったAI関連の素材銘柄がさらなる天空を目指す。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の下げ。
新興もリスクオフ値動きではあるが極端な売られ方はしていない。
GENDA、テラドローン、noteが上昇、トライアル、タイミー、PowerXは下げ。