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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時32分

3/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出、4QGDP改定値の発表、10社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州では独鉱工業生産の発表。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。


昨日の日本市場は中東情勢の悪化を受けて大幅GDでの寄り付き。
イランの最高指導者にハメネイ師の次男が選出されたとの速報で
戦争状態の長期化が避けられないとの見方が広がりリスク回避の動き。
原油先物も100ドルを突破しており、日本には強い逆風となる。
日経現物は一時4200円安となったが引けは2892円安までリバ。
セクターは33業種全て下げ、非鉄、機械、電気、証券、銀行が特に弱い。
ローム、KDDI、セコムがプラス寄与、アドバン、SBG、東エレがマイナス。
米指数が反発、ドル円は円高だがCMEは2000円の急騰。
トランプ発言で大きく右往左往する読みようがない値動き。
そしてニュースで売買していると大底売り、天上買いをさせられる。
うまく取れる人なら天国というボラ相場ではあるが、難易度は異常。
果たして戦争は本当に早期終結するのか、先行きは全くわかりません。
昨日の新興市場はグロース指数が3.6%の大幅反落。
プライム市場よりはマシとはいえ新興にも換金売りの波。
フリー、GENDAが上昇、トライアル、GNI、Syns、QPSHDは下げ。