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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月09日 07時23分

3/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47501.55 ↓453.19(-0.95%)
NASDAQ      22387.68 ↓361.31(-1.59%)
CME日経円建て 54015円(大証終値55730-1715円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.6%の続落。
米雇用統計は失業率悪化、非農業部門雇用者数も予想下振れ。
中東情勢は依然として悪化しており、原油先物が15%の急伸。
物価上昇と景気悪化のスタグフ懸念から株が売られる展開に。
特に半導体やAI関連などNASDAQ側の売りが厳しい。
加えて航空株や旅行関連株なども大きく下げている。
セクターでは主要消費財、エネルギーに買い、半導体、素材、情報技術に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.13%に低下。
VIX指数は29.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、IBM、アムジェン、ウォルマートに買い。
キャタピラー、アメックス、3M、ナイキ、シスコは売られた。
NASDAQは時価総額上位の主要銘柄がほぼ下げ一色。
エヌビディア、アップル、アマゾン、メタ、テスラ、マイクロンが弱い。
WTI原油4月限は15.7%急伸し91ドル台前半、金先物は1.7%高。
ビットコインは週末合算で7.6%の下げ、現在65700ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安推移、ドル円は158.2円まで円安推移。