< 3/9の相場見通しと重要イベント

3/11の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時32分

3/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47740.80 ↑239.25(+0.50%)
NASDAQ      22695.95 ↑308.27(+1.38%)
CME日経円建て 54665円(大証終値52600+2065円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.4%の反発。
米重要指標なし。
ほぼ寄り底的な値動きからジリジリ上昇が続いていたが、
日本時間午前4時台に戦争は間もなく終わる可能性ありと
トランプ大統領が発言したことで一気に株買いが進んだ。
特にAI半導体関連に買い戻しが殺到、手のひら返し地合極まれり。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、金融、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.14%に上昇。
VIX指数は25.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、アムジェン、アメックス、GS、メルクに買い。
シスコ、ボーイング、IBM、セールスフォース、ベライゾンは売られた。
NASDAQは時価総額上位の主要銘柄がほぼ上げに転じた。
エヌビディア、アップル、グーグル、ブロードコム、ASML、マイクロンが強い。
WTI原油4月限は6.8%反落し85ドルちょうど、金先物は0.6%安。
ビットコインは4.8%の大幅反発、現在68900ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は157.7円まで円高推移。