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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月11日 07時27分

3/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47706.51 ↓34.29(-0.07%)
NASDAQ      22697.1 ↑1.15(+0.01%)
CME日経円建て 54880円(大証終値54460+420円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともにほぼ変わらず。
米中古住宅販売件数は市場予想よりややいい数字。
ホルムズ海峡の安全性に関する発言で市場が一喜一憂。
取引序盤は下げ、中盤に大きく上げて、引けにまた下げる展開で
結果指数はほぼ変わらずというニュース次第で動く荒れた値動きに。
半導体関連は上昇しているが、製造業を中心に下げ銘柄も多い。
引け後にオラクルが好決算発表、時間外で8%上昇。
セクターでは半導体、通信に買い、エネルギー、ヘルスケア、工業に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.14%で変わらず。
VIX指数は24.9ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、シスコ、キャタピラー、ハネウェル、ホームデポに買い。
ボーイング、セールスフォース、シェブロン、IBM、Uヘルスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アップル、アマゾン、メタ、マイクロンが上昇。
マイクロソフト、ブロードコム、ネットフリックス、スポティファイは下げ。
WTI原油4月限は1.6%反発し86ドル台前半、金先物は1%高。
ビットコインは1.2%の続伸、現在69700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は158.1円まで小幅円安。