03月11日 07時27分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、14社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数の発表イベント日。
昨日の日本市場は早期戦争終結期待で大幅GUスタート。
トランプ発言次第で日本が一番ボラが出る異常事態が続く。
基本的には半導体関連が一番強く見えたが、
電線系や銀行などにも買いが入っていて全体がリバウンド。
キオクシアも8.5%高で売買代金6000億超と活気が戻っている。
セクターは鉱業いが全て上昇、非鉄、電気、商社、機械、銀行が特に強い。
アドバン、東エレ、ファストリがプラス寄与、リクルート、ニトリがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円小幅円安でCME420円高。
夜間の日経先物は1000円上昇→マイナス圏→1500円上昇→1000円下げと
海外ニュースや海外指数の値動きに連動して激しく動いた。
最終的に海外半導体がやや強含みとなったことは追い風。
このボラのある上下動を狙うのは非常に難易度が高いが、
業績の伸びに自信のある銘柄がリスクオフで売られるなら狙いたい地合。
昨日の新興市場はグロース指数が4%の大幅反発。
一部を除いて時価総額上位に強い買い。
MTG、サンバイオ、GNI、Synsが上昇、フリー、タイミーは下げ。