< 3/5の相場見通しと重要イベント

3/9の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月06日 07時33分

3/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47954.74 ↓784.67(-1.61%)
NASDAQ      22748.99 ↓58.49(-0.26%)
CME日経円建て 54610円(大証終値55140-530円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは0.3%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
中東紛争が6日目に入り、原油先物はさらに上昇が加速。
インフレ懸念から早期利下げの期待が後退している状況。
製造業株や金融株の下げが重しとなりダウが弱い展開。
前日好決算を発表したブロードコムは4.8%上昇で半導体は相対強め。
セクターではエネルギー、情報技術に買い、素材、工業、ヘルスケアに売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは4.15%に上昇。
VIX指数は23.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、IBM、シェブロンに買い。
GS、キャタピラー、ウォルマート、メルク、シャーウィンは売られた。
NASDAQはエヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、ブロードコムが上昇。
アップル、グーグル、メタ、ASML、マイクロン、AMDは下げ。
WTI原油4月限は3.7%続伸し78ドル台後半、金先物は1.1%安。
ビットコインは2.8%の反落、現在71100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は157.6円まで円安推移。