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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月05日 07時35分

3/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48739.41 ↑238.14(+0.49%)
NASDAQ      22807.48 ↑290.79(+1.29%)
CME日経円建て 56370円(大証終値54250+2120円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.3%の反発。
米ADP雇用者数は市場予想をやや上回る数字。
トランプ大統領がホルムズ海峡でのタンカー護衛や保険の提供を発表。
イラン側が停戦に向けての対話の用意ありと報道されたこともプラスに。
原油先物はさらに上昇しているが、加速度はやや低下。
ベージュブックでは12地区のうち7地区が緩やかな拡大継続との内容。
半導体関連や大手ハイテクが上昇し指数が反発に転じている。
セクターでは半導体、情報技術、金融、通信に買い、エネルギー、素材に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.08%に上昇。
VIX指数は21.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、IBM、3M、ボーイング、キャタピラーに買い。
コカコーラ、セールスフォース、シェブロン、ナイキ、P&Gは売られた。
NASDAQはエヌビディア、アマゾン、メタ、テスラ、マイクロンが上昇。
アップル、グーグル、テキサスインスツルメンツは下げ。
WTI原油4月限は1.4%続伸し76ドルちょうど、金先物は1.1%高。
ビットコインは7.1%の大幅反発、現在73200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は157円ちょうどまで円高推移。