03月06日 07時33分
日本では重要指標なし、12社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は米指数の反発を受けて大幅GU寄り。
夜間で先物が2000円超の上昇となり昨日の下げを全否定することに。
引き続き中東関係のニュースで右往左往する展開が続く。
寄りから10時までは非常に強い展開となったがそこが天井。
日中最高値から1300円下げて日経は1000円高で引けた。
セクターでは鉱業、石油、銀行、保険、商社に買い、空運、小売に売り。
アドバン、SBG、東エレがプラス寄与、ニトリ、トヨタ、ネクソンがマイナス。
米指数は反落、ドル円は円安だがCME500円超の下げ。
夜間の先物は高安2000円動いていて、ボラは非常に高い地合が継続。
海外ニュースで株式市場だけでなく商品市況も大きく動く。
アメリカでAI半導体関連が強めだったのは下支え要因ではあるが、
日本は非資源国のため今の状況で買える理由に乏しい。
紛争が終わりを意識できないならさらなる下押しも警戒を。
昨日の新興市場はグロース指数が5.1%の強烈な反発。
前日のぶん投げ合戦から一転して買い一色という異様な値動きに。
フリー、MTG、サンバイオ、アストロHDmAiが上昇、トライアル、タイミーは下げ。