< 12/17の相場見通しと重要イベント

12/19の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月18日 07時15分

12/18の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算予定なし、1社新規上場。
中国では指標なし、欧州でBOEとECBの政策金利発表イベント。
アメリカでは消費者物価指数の発表がある。


昨日の日本市場はわずかにGUしての寄り付き。
しかし寄り直後に300円近く売り込まれて不穏な空気に。
ただその後はじり戻しで日経は129円高、TOPIXはほぼ変わらずで引けた。
セクター内でも銘柄ごとの強弱がある感じで方向感には乏しい一日。
金曜日の日銀会合での利上げとコメントを確認してから動くのか。
セクターでは保険、非鉄、海運、鉄に買い、陸運、機械、証券に売り。
アドバン、SBG、東エレがプラス寄与、KDDI、中外製薬がマイナス。
米指数はNASDAQやSOX中心の下げ、ドル円は大幅円安だがCME735円安。
引け後のマイクロン決算が予想を大きく上回り時間外6%高。
この朗報が米AI関連の下げをどのくらい緩和できるかは不明。
明日の日銀会合で利上げが実施される予定となっているが、
植田総裁が来年の金利見通しをどう見ているかを探る戦いとなりそうだ。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅下落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOはやや強めという動き。
GENDA、インテグラル、Aiロボが上昇、MTG、サンバイオ、アストロHDが下げ。
新規上場のSBI新生銀行はGUでの寄り付きから陽線引けと人気を集めた。