02月07日 07時37分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、398社決算予定。
中国では指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は米指数上昇を受けて再びGU寄り付き。
連日寄り天下げが繰り返されていたが、ついに上値追い展開。
ただ全面高のような値動きまでは至らずセクター間強弱がある。
任天堂、バンナム、コナミなどを中心にゲームコンテンツ系が非常に強い。
セクターでは証券、精密、電機、鉄に買い、自動車、銀行、通信に売り。
ファストリ、東エレ、バンナムがプラス寄与、KDDI、ダイキンがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に続伸、ドル円がさらに円高でCMEは小幅下落。
円高が逆風のため、今日もセクター間強弱がありそうな一日。
ゲーム株への強烈な買いが目立っており加速することができるのか。
決算通過の東京エレクトロン中心に半導体系の値動きにも要注目。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともにはっきり買い優勢の展開で雰囲気良化。
QPS研究所、ANYCOLOR、M&A総研、住信SBI、楽天銀行などが高い。