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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月07日 07時37分

2/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44747.63 ↓125.65(-0.28%)
NASDAQ      19791.99 ↑99.66(+0.51%)
CME日経円建て 38970円(大証終値39090-120円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅反落、対してNASDAQは0.5%の続伸。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
セクターごとで強弱が分かれる展開、指数はダウだけが下げ。
ハネウェルが3つの上場企業に分割すると発表、株価は5.6%安。
半導体大手クアルコムは特許事業減速で3.7%下落した。
一方でエヌビディアを中心にAI系には買いが続くものも。
引け後Amazonが決算、クラウド事業の成長鈍化が嫌気され時間外5%安。
セクターでは金融、情報技術、通信に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.44%に上昇。
VIX指数は15.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ダウ、GS、マクドナルド、キャタピラーに買い。
ハネウェル、セールスフォース、ナイキ、IBM、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、マイクロソフト、アマゾンが上昇。
AMAT、メタも上げ、テスラ、ブロードコム、クアルコム、Armは下げ。
WTI原油3月限は0.9%続落し70ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.4%小幅反発、現在97100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は151.5円まで円高推移。