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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月06日 07時43分

2/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44873.28 ↑317.24(+0.71%)
NASDAQ      19692.33 ↑38.31(+0.19%)
CME日経円建て 38955円(大証終値38740+215円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.2%の小幅続伸。
米ADP雇用者数は予想を上回る数字となった一方で
ISM非製造業景況指数は市場予想を下回る数字と指標はマチマチ。
決算や業績見通し発表でグーグル、AMD、UBERが大幅下落。
エヌビディア、ブロードコムなど半導体株は大幅上昇と温度差あり。
市場もトランプ関税によるインフレ圧力と
景気減速による早期利下げ期待の狭間で意見が分かれる地合。
セクターでは半導体、不動産、情報技術、金融に買い、通信に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.42%に低下。
VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアムジェン、ボーイング、シスコ、GS、ウォルマートに買い。
ナイキ、ディズニー、ダウ、メルク、Uヘルス、キャタピラーは売られた。
NASDAQではエヌビディア、ブロードコム、ネットフリックス、Armが上昇。
アマゾン、テスラ、グーグル、AMD、アドビは下落した。
WTI原油3月限は2.2%反落し71ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインは0.5%小幅続落、現在96700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は152.5円まで円高推移。