02月05日 07時47分
ダウ30 44556.04 ↑134.13(+0.30%)
NASDAQ 19654.02 ↑262.06(+1.35%)
CME日経円建て 39110円(大証終値38770+340円)
おはようございます。
ダウが0.3%、NASDAQは1.3%の反発。
米重要指標なし。
中国への10%の追加関税が発動、中国も石炭とLNGに15%関税と報復措置。
一方でメキシコ、カナダへの関税発動は延期と
米国が要求する内容を改善する意思がある国は許されるという流れ。
今後もトランプ政権の要求は続くだろうが過剰反応は減っていくのかどうか。
決算でガイダンスが弱かったメルクが9%安とダウを押し下げ。
引け後のグーグル決算は利益好調もクラウド部門の伸びが減速、時間外7%安。
セクターではエネルギー、通信、情報技術、半導体に買い、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.51%に低下。
VIX指数は17.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、シェブロン、セールスフォース、IBMに買い。
メルク、コカコーラ、ディズニー、Uヘルス、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、テスラ、メタ、ブロードコム、AMD、Armも強い。
WTI原油3月限は0.6%反発し72ドル台後半、金先物は0.9%高。
ビットコインは4.7%の急落、現在97200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は154.4円まで円高推移。