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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月05日 07時47分

2/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、110社決算予定。
中国は春節休暇明けで通常取引開始、欧州は指標なし。
アメリカではADP雇用者数とISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は関税延期を受けて大幅GUでの寄り付きに。
前日の関税下げをほぼ完全に否定する窓埋めと強烈なボラ地合。
ただほぼ寄り天からの陰線引けと値動きは印象悪い。
ひとまず関税回避という恩恵の大きい自動車株が反発している。
セクターでは非鉄、電気、自動車、機械が上昇、精密、陸運が下げ。
アドバン、コナミ、京セラがプラス寄与、ファストリ、第一三共がマイナス。
米指数は反発の動き、ドル円円高だがCMEは300円超の上昇。
昨日のGU陰線をまた否定するような夜間の値動き。
今日は寄り後も上値を追えるのかどうか、中心セクターはどこか。
難しい一日となるが半導体系や製造業だけでなく全体を見て判断を。
トヨタのザラバ決算を筆頭に大手決算も多いためその点は注意。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反発。
あまり目立つ銘柄は多くないがじわりと指数は上昇した印象。
カバー、Arent、TKPが上昇、トライアル、ビジョナルは下げ。