< 2/3の相場見通しと重要イベント

2/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月04日 07時40分

2/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44421.91 ↓122.75(-0.28%)
NASDAQ      19391.96 ↓235.48(-1.20%)
CME日経円建て 38895円(大証終値38600+295円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.2%の続落。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや上回る数字。
メキシコが合成麻薬の流入阻止や国境警備の強化で合意したことで
トランプ政権が関税発動を1ヵ月見送ると発表したことで
短期的に市場に安心感が広がり指数は下げ幅を縮小する動き。
ただ関税自体がなくなるとは考えられていない模様。
ハイテク半導体系が他よりも売られておりリスクオフ感は続く。
セクターでは公益、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術、工業に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.54%に低下。
VIX指数は18.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、P&G、ベライゾン、ウォルマート、アムジェンに買い。
ダウ、キャタピラー、3M、GS、ホームデポ、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、ギリアドは上昇、エヌビディア、テスラ、クアルコム、Armは下落。
WTI原油3月限は2%大幅反落し72ドル台前半、金先物は0.7%高。
ビットコインは5.3%大幅反発、現在102000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は154.7円まで円高推移。