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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月04日 07時40分

2/4の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、95社決算予定。
中国は春節休暇、欧州は指標なし。
アメリカは重要指標なし。


昨日の日本市場はアメリカの関税発動下げが直撃。
大幅GDでの寄り付きからさらに下値を試す値動きとなった。
最も影響を受けたのは自動車や精密部品系の企業。
半導体系も全体的に売られており日経、TOPIX両方がダメ。
セクターでは自動車、精密、機械、証券、化学、電機が特に弱い。
コナミ、SBGがプラス寄与、ファストリ、アドバン、TDKがマイナス。
米指数は下げだが陽線引け、ドル円は円高、CME300円近い上昇。
メキシコ関税延期を受け、夜間は日経先物も大幅上昇という展開。
昨日強烈に売られていた自動車株が反発に転じる可能性が高い。
トヨタを中心に合併交渉中の2社も寄り後の動向を注視したい。
ザラバ中に海外ニュースが出る可能性もあるため気を抜かないように。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売り優勢と雰囲気は非常に悪い。
トライアル、ビジョナル、iSpace、住信SBI、楽天銀行などが下げ。