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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月10日 07時39分

2/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44303.40 ↓444.23(-0.99%)
NASDAQ      19523.40 ↓268.59(-1.36%)
CME日経円建て 38375円(大証終値38840-465円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.4%の下落。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下回る数字。
トランプ大統領が来週にも多くの国への関税を発表と伝わったことも
インフレ圧力上昇による早期利下げ観測の後退へとつながっている。
市場は2025年の利下げ回数を2回から1回へと修正しつつある模様。
アマゾンが4.1%安とクラウド部門の減速や弱気見通しによる失望売り。
セクターでは半導体、通信、素材、情報技術、金融が特に弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.49%に上昇。
VIX指数は16.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではコカコーラ、シェブロン、ビザに買い。
ナイキ、ハネウェル、ボーイング、ウォルマート、ホームデポは売られた。
NASDAQではエヌビディア、メタが上昇。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラ、グーグル、Armは下げ。
WTI原油3月限は0.8%反発し71ドルちょうど、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で1.2%の下げ、現在95900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は151.3円とやや円高。