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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月10日 07時39分

2/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易統計の発表、228社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜の米消費者物価指数が注目指標です。


金曜の日本市場は円高が逆風となり小幅GDでの寄り付き。
10時前に一旦下げ幅を縮小したが買いは続かずに陰線引け。
東京エレクトロンが好決算発表も出尽くし売りで下げたことが重しに。
直近上げ続けていたゲーム関連株も一旦売りに押されて調整した。
セクターでは鉄鋼、海運に買い、精密、不動産、自動車、通信、商社に売り。
TDK、中外製薬がプラス寄与、東エレ、ファストリ、NTTデータがマイナス。
米指数は下落、ドル円はやや円高でCME400円超の下げ。
雇用統計による下げよりはトランプ発言による下げという地合。
世界中の投資家が関税を材料に売買している印象が強い。
日本ではまだ大手決算が続くので業績材料のある個別の売買は可能。
金曜の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅続伸。
個別ごとに動きがバラバラだが全体的に見るとやや売り優勢。
カバー、サンバイオ、日本通信に買い、住信SBIが10%超の下落。