01月28日 07時40分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、23社決算予定。
中国は今日から週明けまで春節休暇、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、住宅価格指数、消費者信頼感指数など。
昨日の日本市場は利上げを好感して夜間に日本買い、現物もGU寄り。
しかしdeepseekショックに伴う半導体売りで強烈な寄り天。
直近強かったSBGやアドバンテストを中心に大きく値下がりした。
市場はAI関連株に対するプラスとマイナスの影響を吟味中という状況。
一方で銀行、自動車、通信などには資金流入、TOPIXはプラス引け。
セクターでは不動産、陸運、鉄、証券、自動車に買い、非鉄、電機に売り。
KDDI、ファストリがプラス寄与、アドバン、SBG、東エレがマイナス。
米指数はNASDAQ急落、ドル円も円高の逆風でCME400円安。
一時38600円台をつける場面もあったが、大底からは大きく反発した。
引き続きdeepseekの影響を見極めるボラの高い地合が継続。
先物は半導体関連の値動き次第なので上下どちらにも大きく動きます。
下げ局面でもそれ以外のセクターには資金移動が起きるため
セクター間温度差が大きくなるのが今の地合の特徴です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%小幅反落。
出遅れ物色で雰囲気が良化していた新興だが後場に売り発生。
トライアル、住信SBIは上昇、iSpace、コクサイエレ、GENDAは下げ。