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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月29日 07時44分

1/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44850.35 ↑136.77(+0.31%)
NASDAQ      19733.59 ↑391.76(+2.03%)
CME日経円建て 39410円(大証終値39070+340円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは2%の上昇。
米耐久財受注、消費者信頼感指数はともに市場予想を下回る数字。
エヌビディアが前日の17%急落から一転して8.9%の反発。
パニック的な値動きは1日で一旦収まったという形に。
まずは目先のFOMCの内容や大手ハイテク株の決算を注視することに。
特損計上の決算や業績見通し悪化でGMが8.9%の急落。
セクターでは情報技術、半導体に買い、公益、不動産、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.55%に上昇。
VIX指数は16.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ボーイング、GS、IBM、シスコに買い。
コカコーラ、ハネウェル、P&G、J&J、ナイキ、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、ブロードコム、メタ、Armも上昇、AMD、インテルは下げ。
WTI原油3月限は1.2%反発し74ドルちょうど、金先物は1%高。
ビットコインは0.7%の小幅続落、現在101100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も155.5円近辺で小動き。