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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月29日 07時44分

1/29の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀会合要旨の公表、43社決算予定。
中国は週明けまで春節休暇、欧州は重要指標なし。
アメリカではFOMCイベント日。


昨日の日本市場はさらにGDでの寄り付き後に下値を試す展開。
半導体関連株に売りが続いており、銘柄ごとに強弱は分かれていた。
一方でメガバンクは揃って高値を更新するなど
TOPIX系の株への資金移動が発生しておりセクター間強弱がクッキリ。
日本株から大きく資金が抜けているかと言われると微妙に見える。
セクターでは銀行、不動産、陸運、医薬に買い、非鉄、電機、機械に売り。
ソニー、KDDI、任天堂がプラス寄与、アドバン、東エレ、SBGがマイナス。
米指数はNASDAQが大幅反発、ドル円変わらずでCME340円高。
日経はエヌビディア連動、半導体関連株の反発局面となる。
といってもどこで拾っていいのかは正直全く分からない状況だったため
ギャンブル的に買いを入れた人でないとこの反発も取れない。
それよりは資金が流入していて高値更新中のセクターを狙いたい。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の上昇。
時価総額上位中心に買いが入ったことで指数は上昇。
トライアル、フリー、TKP、住信SBI、楽天銀行、GENDAなどに買い。