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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月28日 07時40分

1/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44713.58 ↑289.33(+0.65%)
NASDAQ      19341.83 ↓612.47(-3.07%)
CME日経円建て 39060円(大証終値39480-420円)


おはようございます。


ダウが0.6%の上昇、対してNASDAQは3.1%の急落。
新築住宅販売件数は市場予想を大きく下回る数字。
中国deepseekが低コスト高性能の無料AIモデルを発表。
米国でのダウンロード数も一気に1位となったことで
AI業界のゲームチェンジャーが登場と激震が走ることに。
AI向大手エヌビディアが17%急落したほか、半導体業界に強烈な売り。
一方でAI投資減効果もあるとしてハイテク大手は強弱分かれた。
セクターではヘルスケア、金融、不動産に買い、半導体、情報技術、公益に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.53%に低下。
VIX指数は17.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、セールスフォース、トラベラーズ、P&Gに買い。
エヌビディア、シスコ、キャタピラー、アメックス、GSは売られた。
NASDAQではアップル、メタ、アドビ、コムキャスト、ギリアドが上昇。
マイクロソフト、グーグル、ブロードコム、ASML、AMD、Armは下げ。
WTI原油3月限は2%急反落し73ドル台前半、金先物は1.2%安。
ビットコインは2.7%の下落、現在101800ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は154.5円まで円高推移。