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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月27日 07時39分

1/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44424.25 ↓140.82(-0.32%)
NASDAQ      19954.30 ↓99.38(-0.50%)
CME日経円建て 40480円(大証終値30940+540円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.5%の小幅反落。
米中古住宅販売件数は市場予想とほぼ一致。
29日のFOMCや米大手ハイテク決算を控えての警戒ムード。
トランプ新政権による関税の詳細が発表されていないことも気になる点。
テキサスインスツルメンツが予想を下回る決算で7.2%安となり、
半導体全体がやや売りに押されたのも指数の重しとなった。
セクターでは通信、公益、不動産に買い、半導体、情報技術、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.63%に低下。
VIX指数は14.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ディズニー、ベライゾン、コカコーラに買い。
ハネウェル、アメックス、ボーイング、メルク、ナイキは売られた。
NASDAQではグーグル、ブロードコム、メタ、コムキャストが上昇。
アップル、マイクロソフト、エヌビディア、テスラ、Armは下げ。
WTI原油3月限は0.4%反発し74ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは週末合算で1%の上昇、現在104600ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は155.7円近辺まで若干円安。