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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月10日 07時33分

10/10の相場見通しと重要イベント



日本では国内企業物価指数の発表、54社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高の発表。
アメリカでは消費者物価指数の発表イベント日。


昨日の日本市場は大幅GU寄りとなったもののの上値は重かった。
円安と米株高で半導体関連に買いが先行し、指数押上げ。
一方で金利敏感系の銀行や保険株は寄り後売られて陰線となっている。
買収価格引き上げ報道のあったセブン&アイが一時急騰する場面も。
セクターでは精密、小売、医薬、電機に買い、鉄、商社、銀行に売り。
アドバン、ファストリ、東エレがプラス寄与、東京海上、コナミがマイナス。
米指数は続伸、ドル円もはっきり円安でCMEは375円の上昇。
夕場は下げて始まっていたものの円安や海外の上昇に連動する買い。
米金利上昇と日本の利上げ観測後退の両方が効いての円安進行。
今夜米消費者物価指数発表だが、インフレが止まればさらなるドル高も。
引けでファストリ決算、明日朝がオプションSQです。
昨日の新興市場はグロース指数が1%の反発。
時価総額上位が強く、直近IPOは強弱マチマチの展開。
フリー、ビジョナル、iSpace、サンウェルズ、マネフォが上昇。