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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月09日 07時34分

10/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42080.37 ↑126.13(+0.30%)
NASDAQ      18182.92 ↑259.02(+1.45%)
CME日経円建て 39375円(大証終値38960+415円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.4%の反発。
米重要指標なし。
強い雇用統計を受け早期利下げ期待は後退しているものの
明日夜の米CPIでインフレ継続が示されれば、
年内にもう1回0.25%利下げが行われるとの見方には変更なし。
ハイテク株が反発する一方で原油先物急落を受けて資源系は弱い。
中国が連休明けで大幅下落となり、米上場の中国関連も下げ。
セクターでは情報技術、半導体、通信、消費財が上昇、エネルギー、素材が下げ。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.03%で変わらず。
VIX指数は21.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、トラベラーズ、ハネウェルに買い。
キャタピラー、ダウ、アメックス、シェブロン、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、ブロードコム、テスラ、ネットフリックスなども強い。
WTI原油11月限は4.4%大幅反落し73ドル台後半、金先物は0.8%安。
ビットコインは1.4%の反落、現在62200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は148.2円までやや円安。