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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月10日 07時33分

10/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42512.00 ↑431.63(+1.03%)
NASDAQ      18291.62 ↑108.70(+0.60%)
CME日経円建て 39665円(大証終値38290+375円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.6%の続伸。
米重要指標なし。
早期利下げ期待の後退で米長期金利はさらに上昇。
翌日に米消費者物価指数イベントを控え警戒感はありつつも株は買われた。
特にダウは30銘柄中28銘柄が上昇と強気継続、最高値更新。
グーグルは米司法省がChromeやAndroid事業に関し
独禁法の観点から分社化を求める可能性あり、1.6%の下落に。
セクターでは半導体、ヘルスケア、情報技術、工業に買い、公益、通信に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.07%に上昇。
VIX指数は20.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではハネウェル、IBM、キャタピラー、ナイキ、GSに買い。
ボーイング、セールスフォースの2社のみが下げ。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、ブロードコムが上昇。
エヌビディア、グーグル、テスラ、メタ、AMD、アドビは下げ。
WTI原油11月限は0.7%続落し73ドル台前半、金先物は0.5%安。
ビットコインは2.4%の続落、現在60700ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は149.3円まで円安推移。