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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月11日 07時32分

10/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42454.12 ↓57.88(-0.14%)
NASDAQ      18282.05 ↓9.57(-0.05%)
CME日経円建て 39370円(大証終値39310+60円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅反落。
注目の米消費者物価指数は予想を上回る伸び率に。
11月利下げの可能性はやや上昇したもののその先が不透明に。
長期金利も一旦下げで反応した後、再度上昇に転じている。
指標で株は売られる展開となったが引けまでにほぼ全て戻した。
個別ではデルタ航空が予想未達の見通しを発表、株価は1%安。
金曜に一部金融株決算、米国大手企業決算シーズンが開始。
セクターではエネルギー、素材に買い、不動産、通信、半導体に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.10%に上昇。
VIX指数は20.9ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではUヘルス、セールスフォース、トラベラーズ、シェブロンに買い。
ボーイング、ホームデポ、3M、ベライゾン、インテルは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、アドビ、マイクロン、Armが上昇。
アップル、マイクロソフト、テスラ、メタ、AMD、ASMLは下落。
WTI原油11月限は3%大幅反発し75ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは1.1%の続落、現在60100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は148.6円まで円高推移。