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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月11日 07時32分

10/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、130社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英月次GDP、鉱工業生産の発表。
アメリカでは卸売物価指数とミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は米株高と円安を背景に再度GUでの寄り付き。
しかし米消費者物価指数を控えリスクを取りづらい一日。
現物、先物ともに寄り天から陰線でGU分を削る展開となった。
特に半導体関連はマイナスに転じる長めの陰線を引いている。
セクターでは銀行、医薬、自動車、商社に買い、小売、電機に売り。
SBG、ファストリがプラス寄与、アドバン、東エレ、イオンがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円円高だがCME小幅上昇。
状況的に日本が買われる理由はないのだが、夜間の先物は相対強め。
昨日引け後に決算発表を行ったファストリの値動きには要注目。
寄りでSQ算出イベントのため225銘柄は広めに監視をしておこう。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄く売られた雰囲気の悪い一日。
トライアル、ANYCOLOR、iSpace、コーディア、アスアなどが弱い。