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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月09日 07時34分

10/9の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、29社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではFOMC議事要旨公表。


昨日の日本市場は米指数下落と小幅円高でGDでの寄り付き。
日本単独で買う理由が見当たらず、ザラバでもじわりと下げた。
連休明けの中国市場で株が大幅下落となったことも雰囲気悪化要因。
前日強かった銀行株も全戻し展開、ただ半導体系の一部はプラス引け。
セクターでは精密に買い、証券、商社、自動車、銀行、機械が弱い。
アドバン、テルモがプラス寄与、SBG、ファストリ、ダイキンがマイナス。
米指数は反発、ドル円はやや円安でCME415円の大幅上昇。
やや上げ過ぎ感はあるものの米ハイテク連動で日本もGUでの寄りに。
ドル円と米指数次第で窓を開け、ザラバでは逆側に戻しやすい地合。
10時以降は中国株の雰囲気に引っ張られる可能性もあるのでそこも監視を。
8月締めの小売、外食系の決算が出てきているため決算プレイもアリ。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の反落。
出遅れの新興に資金が回ってくることもなく盛り上がりなし。
フリー、GMO-FG、売れるネット、コーディアが上昇、カバーは下げ。