< 9/27の相場見通しと重要イベント

10/1の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月30日 07時33分

9/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42313.00 ↑137.89(+0.33%)
NASDAQ      18119.59 ↓70.70(-0.39%)
CME日経円建て 37450円(大証終値39850-2400円)


おはようございます。


ダウが0.3%続伸、対してNASDAQは0.4%の反落。
注目の米個人消費支出は前年比2.2%上昇と鈍化傾向。
インフレ懸念後退で長期金利は低下で反応した。
ただ前日マイクロン祭で急上昇した半導体関連への買いは続かず。
ダウ指数はわずかではあるが最高値更新、NASDAQは微妙。
金融緩和策に湧いている中国関連や資源系はさらに上昇する動きに。
セクターではエネルギー、公益に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.75%に低下。
VIX指数は17.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、ビザ、Uヘルス、ボーイング、アムジェンに買い。
3M、IBM、ウォルマート、インテルは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、テスラ、コムキャスト、ギリアドが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、ブロードコム、AMD、Armは下げ。
WTI原油11月限は1.7%反発し68ドル台中盤、金先物は0.5%安。
ビットコインは週末合算で1%の上昇、現在65800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は142.5円近辺まで大幅円高。