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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月01日 07時33分

10/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42330.15 ↑17.15(+0.04%)
NASDAQ      18189.17 ↑69.58(+0.38%)
CME日経円建て 38115円(大証終値37930+185円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.4%の小幅反発。
米シカゴ購買部協会景気指数はほぼ予想と一致。
パウエル氏が利下げを急がない姿勢を示したことで一時急落する場面も。
ただ引けまでには元通りとなっており、波乱はなかった。
ダウはわずかながら最高値を更新。
今週も注目は金曜日の雇用統計、中国は今日から7連休です。
セクターではエネルギー、通信、不動産に買い、半導体、素材に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.80%に上昇。
VIX指数は16.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、シェブロン、ウォルマート、Uヘルスに買い。
ボーイング、インテル、ナイキ、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、メタ、イーベイが上昇。
アマゾン、ASML、テキサスインスツルメンツ、マイクロン、Armは下げ。
WTI原油11月限は0.5%小幅反落し68ドル台前半、金先物は0.9%安。
ビットコインは3.4%の反落、現在63600ドル近辺で推移。
為替は若干ドル高ユーロ安、ドル円は143.6円まで大幅円安推移。