10月01日 07時33分
日本では寄り前に失業率と日銀短観の発表、7社決算予定、1社新規上場。
中国は今日から国慶節で7連休、欧州ではユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではISM製造業景況指数の発表あり。
昨日の日本市場は2000円近い大幅GD、石破ショックが炸裂した。
寄り後こそある程度リバウンドする場面もあったが、
戻りは執拗に叩かれており露骨な日本株売りが出ている印象。
10月中の総選挙実施の話が先に出たが、具体的金融政策がまだ来ない。
半導体関連は投げ売り状態、日経とTOPIXの差は1.3%と巻き戻し。
セクターでは銀行を除く32業種が下げ、自動車、不動産、証券、電機が急落。
東エレ、ファストリ、SBG、アドバン、TDK、信越などが大幅マイナス寄与。
米指数はわずかに上昇、ドル円大幅円安でCMEは200円弱の上げ。
円安要因でリバっても根本的な日本売り要因の払拭にはならない。
石破政権の具体的な金融政策が出るまで待機という期間に。
今週は週末に米雇用統計があるのでそれまでに落ち着いてほしいところ。
どのセクターが比較的安全かというのを探り合っている動きです。
昨日の新興市場はグロース指数が3.4%の大幅反落。
時価総額上位も弱いが、直近IPOにより厳しい投げが出ていた。
QPS研究所、iSpace、カバー、ステムリムなど下げ、楽天銀行は逆行大幅高。