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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月27日 07時38分

9/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42175.11 ↑260.36(+0.62%)
NASDAQ      18190.29 ↑108.08(+0.60%)
CME日経円建て 39280円(大証終値38660+620円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.6%の上昇。
米耐久財受注は市場予想を大きく上回る数字に。
前日決算を発表したマイクロンが14.7%の急騰。
AI向けHBM需要が絶好調で来期以降も強気見通しを示している。
他の半導体株にも買いが波及し、SOX指数は3.47%の上昇。
中国の金融緩和策の影響で引き続き資源、素材株に買いが入っている。
一方OPECの増産見通しで原油先物下落、エネルギー株は弱い。
セクターでは半導体、素材、情報技術が上昇、エネルギー、不動産、公益が下げ。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは3.79%に上昇。
VIX指数は15.4ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではダウ、キャタピラー、3M、アムジェン、インテルに買い。
ウォルマート、メルク、シェブロン、Uヘルス、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、ブロードコム、ASML、AMDが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、テスラ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油11月限は3.4%大幅続落し67ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは2.7%の反発、現在65100ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は144.8円近辺で変わらず。