< 8/6の相場見通しと重要イベント

8/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月07日 07時37分

8/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、219社決算予定。
中国では指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカは重要指標なし。


昨日の日本市場は2000円を超える大幅GUでの寄り付き。
連日の大幅安による市場崩壊からのリバウンド局面入り。
ほぼ全面高という展開ではあったものの
メガバンクだけは相対弱い値動きで特に三井住友FGがマイナス転落。
売買代金も増加しており何か問題を抱えた値動きに見えた。
セクターは33業種全て上昇とついに反発局面へ。
海運、保険、精密、自動車、電機、不動産、機械が特に強い。
東エレ、ファストリ、アドバン、SBG、信越、TDKが大幅プラス寄与。
米指数も反発、ドル円はザラバよりは円高推移でCME600円安。
現物が異様な高値引けとなったため現状では1000円GD寄りとなる。
基本的にはリバを探る値動きとなるだろうがボラが高い状況は継続。
過度のリスクを取り過ぎないように資金管理はしっかり行うべき局面。
決算も多数あるため不用意な持ち越しをしないようにその点も注意。
昨日の新興市場はグロース指数が10%高と大きく反発。
買い手ゼロの局面から一転して売り手が少ない一方的値動きに。
ただ戻り売り圧力が激しい銘柄もゼロではないという温度差はある。