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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月06日 07時31分

8/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38703.27 ↓1033.99(-2.60%)
NASDAQ      16200.08 ↓576.08(-3.43%)
CME日経円建て 33190円(大証終値31380+1810円)


おはようございます。


ダウが2.6%、NASDAQは3.4%の大幅続落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を若干上回る数字。
バフェット氏がアップル株保有を半減させたとの報道で
アップルが4.8%安となり他のハイテク株にも売り波及。
エヌビディアの新型AI半導体の出荷延期報道も下げに拍車をかけた。
ただ半導体関連株は寄り底が多く、大崩れしなかったのが日本と違った。
セクターでは情報技術、通信、不動産、金融、公益が特に弱い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.79%で変わらず。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は38.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄の30銘柄全てが下げと全面安展開。
インテル、シスコ、ビザ、ナイキ、Uヘルス、IBMへの売りがきつい。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、メタ、アドビ、ネットフリックス、Armも弱い。
WTI原油9月限は0.3%小幅続落で73ドル台後半、金先物は1.4%安。
ビットコインは6.8%の下落、現在54900ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は143.7円まで大幅円安。