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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月06日 07時31分

8/6の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、172社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカでは貿易収支の発表。


昨日の日本市場は1000円の大幅GD寄りから前場は揉み合い。
後場に入ると現物にも先物にもすさまじい売りが殺到し、
日経先物は一時5000円安という歴史的大暴落となった。
最終的には日経が4451円、TOPIXが310ポイントの下げに。
ストップ安銘柄は801社となりこれも記録的な数字に。
セクターは3日連続の33業種全て下げとなすすべなし。
保険、銀行、証券、海運、商社、自動車、機械、電機への売りきつい。
東エレ、ファストリ、SBG、アドバン、TDK、信越が大幅マイナス。
米指数も3営業日連続の大幅安、ドル円は円安に動きCME1800円高。
日本時間に先行しての大暴落済みのため夕場はリバ値動きに。
アメリカの半導体関連が寄り底推移となったのが非常に大きい。
今日も強烈なボラが続くのは間違いないため
リバ狙いもリスクを取り過ぎないように資金管理をしっかりと。
昨日の新興市場はグロース指数が15.8%安とこちらも大崩壊。
時価総額上位、直近IPO問わず全てがひたすら売られ続けた。
買い手皆無で投げ売り状態のため買おうと思えばいくらでも買える状況。
ファンダ買いチャンスと言うのは簡単だが追証投げが待っている。