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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月07日 07時37分

8/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38997.66 ↑294.39(+0.76%)
NASDAQ      16366.86 ↑166.78(+1.03%)
CME日経円建て 33605円(大証終値34240-635円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1%の反発。
米貿易収支は市場予想の範囲内。
FRB関係者が利下げを匂わす発言を行ったことで市場は強気転換。
とはいえ9月の利下げに関しては既に織り込まれている状況。
エヌビディアが4%反発しており、半導体株は全体的に強め。
決算組のキャタピラー、UBERも上昇とこの日は全体的に反発値動き。
セクターでは不動産、金融、通信、工業、情報技術が強め。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.89%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ダウ、JPモルガン、ディズニーに買い。
J&J、インテル、ボーイング、メルク、シェブロンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、エヌビディア、メタ、ASML、Armが上昇。
アップル、AMD、コムキャスト、ギリアド、マイクロンは下げ。
WTI原油9月限は1.3%続落し73ドルちょうど近辺、金先物は0.8%安。
ビットコインは2%の反発、現在56000ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安転換、ドル円は144.5円まで円高推移。