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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月08日 07時35分

8/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38763.45 ↓234.21(-0.60%)
NASDAQ      16195.81 ↓171.05(-1.05%)
CME日経円建て 34370円(大証終値35070-700円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1%の反落。
米重要指標なし。
米10年債への入札需要が弱かったことで長期金利が上昇。
寄り後プラスだった各指数は取引時間中盤以降マイナス圏に沈んだ。
特にSOX指数は+3%から-3%へと雰囲気が強烈に変化している。
決算組のディズニーは売上鈍化懸念で4.5%下落。
セクターでは公益、エネルギーに買い、半導体、素材、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.97%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、P&G、セールスフォース、コカコーラ、GSに買い。
アムジェン、ディズニー、インテル、ホームデポ、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、ネットフリックスが上昇。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、AMD、マイクロン、Armは下げ。
WTI原油9月限は3.3%大幅反発し75ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.8%の反落、現在55000ドル近辺で推移。
為替は若干ドル安ユーロ高転換、ドル円は146.5円と行って来い。