07月30日 07時35分
日本では寄り前に失業率の発表、112社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独、ユーロ圏2QGDP速報値の発表。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数など。
昨日の日本市場は米株高を受け500円超の大幅GUでの寄り付き。
寄り後もさらに500円の上値追いで一時日経は+1000円に到達。
後場は揉み合い、引け前にやや売られたが高値圏を維持した。
決算組では信越が大幅上昇、日立建機やエムスリーが下げ。
セクターは33業種全て上昇、保険、化学、不動産、証券、精密、鉄が強い。
東エレ、信越、アドバンがプラス寄与、エーザイ、日立建機、SCREENがマイナス。
米指数は揉み合い、ドル円円安推移だがCMEは120円の下げ。
昨日の上げすぎ分の調整で小幅GDでの寄り付きとなりそう。
アメリカのイベント直前に加え、日本でも日銀会合イベント直前。
日銀会合のリークがなければ様子見値動きの一日となりそうだ。
ただ日本の利上げ関連のニュースが出た場合は為替、先物とも乱高下に。
昨日の新興市場はグロース指数が1.9%の大幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに広く買われており雰囲気は良化。
TKP、サンウェルズ、カバー、FPパートナー、マネフォ、Arentなど強い。