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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時40分

7/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40589.34 ↑654.27(+1.64%)
NASDAQ      17357.88 ↑176.16(+1.03%)
CME日経円建て 38235円(大証終値37690+545円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは1%の大幅上昇。
注目の米個人消費支出は市場予想とほぼ一致。
米長期金利は低下で反応、9月の利下げ開始観測は高まっている。
3Mが好決算に加え業績見通しを上方修正し23%急騰、ダウ押上げ要因に。
半導体関連中心にハイテク株も買い戻される展開。
今週アップル、マイクロソフト、アマゾン、メタの決算予定。
セクターでは半導体、工業、素材、不動産、金融、情報技術が特に強い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.20%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.4ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、セールスフォース、アメックス、ビザ、トラベラーズに買い。
メルク、ウォルマート、IBMの3銘柄のみが下げた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、メタが上昇。
グーグル、テスラは小幅安、ASML、アドビ、コムキャスト、クアルコムは高い。
WTI原油9月限は2.4%反落し76ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは週末合算で3.4%の続伸、現在68100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は153.7円近辺で小動き。