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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月26日 07時31分

7/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39935.07 ↑81.20(+0.20%)
NASDAQ      17181.72 ↓160.69(-0.93%)
CME日経円建て 37770円(大証終値37730+40円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反発、対してNASDAQは0.9%の続落。
米2QGDP速報値は市場予想を大きく上回る数字に。
一方で米耐久財受注は輸送機器が大きく落ち込んでマイナスに。
NASDAQとSOXは序盤の下げから大きく上昇してプラス圏浮上。
しかし引けにはまたマイナス圏に沈むという激しい値動きとなった。
大手ハイテク株への売りが継続、小型株は強めでラッセル2000はプラス。
決算組ではIBMが4.3%上昇、フォードモーターは18%急落。
セクターではエネルギー、工業が上昇、半導体、通信、情報技術が下げ。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.26%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は18.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、セールスフォース、キャタピラー、ボーイングに買い。
ハネウェル、インテル、ダウ、ウォルマート、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って続落。
エヌビディア、ブロードコム、メタ、AMD、Armも下げ、テスラは反発。
WTI原油9月限は1.1%上昇し78ドル台前半、金先物は1.4%安。
ビットコインは0.4%の小幅反発、現在65800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は154円まで円安推移。