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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月30日 07時35分

7/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40539.93 ↓49.41(-0.12%)
NASDAQ      17370.20 ↑12.32(+0.07%)
CME日経円建て 38330円(大証終値38450-120円)


おはようございます。


ダウが0.1%の反落、対してNASDAQは0.1%の小幅上昇。
米重要指標なし。
FOMC、雇用統計、大手ハイテク決算などのイベントを前に
売買代金は大きく減少し様子見感の強い一日となった。
決算組ではマクドナルドが好決算、3.7%高。
ラッセル2000が1%安、先週までずっと強かった中小型株もやや失速。
セクターでは通信、不動産、公益に買い、エネルギー、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.18%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ディズニー、メルク、ナイキ、ビザに買い。
キャタピラー、インテル、3M、セールスフォース、J&Jは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、ブロードコム、ASML、アドビ、Armは下げ。
WTI原油9月限は0.7%続落し76ドルちょうど、金先物は0.2%安。
ビットコインは1.1%の反落、現在67300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は154円ちょうどまで円安推移。