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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 07時39分

7/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40743.33 ↑203.40(+0.50%)
NASDAQ      17147.42 ↓222.78(-1.28%)
CME日経円建て 38105円(大証終値38490-385円)


おはようございます。


ダウが0.5%の反発、対してNASDAQは1.3%の下落。
米消費者信頼感指数は予想を若干上回る数字。
決算組のメルクが9.8%急落、P&Gも4.8%安となったにもかかわらず
ダウはプラス圏維持と金利敏感系の上昇が相場を支えた。
しかし半導体やハイテク銘柄は決算警戒での下げ銘柄多数。
特にエヌビディアが7%急落しSOX指数は3.9%下落と売りがきつい。
引け後決算でマイクロソフトは時間外下げ、AMDは上昇へ。
セクターではエネルギー、金融、不動産に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.14%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は17.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、GS、JPモルガン、マクドナルドに買い。
メルク、P&G、インテル、キャタピラー、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、アドビ、ペイパルが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、テスラ、ブロードコム、Armは下げ。
WTI原油9月限は0.9%%続落し75ドル台前半、金先物は1.1%高。
ビットコインは1.5%の続落、現在66300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は152.7円まで大幅円高。