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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月18日 07時32分

7/18の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、4社決算予定、1社新規上場。
中国は重要指標なし、欧州で英失業率とユーロ圏政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、景気先行指数など。


昨日の日本市場はGU寄りとなったものの大陰線展開に。
日本時間には既にトランプ氏のインタビュー内容が伝わっており
中国への輸出規制の内容が強烈な悪材料と認識され
半導体製造装置株が後場寄りから大きく下げる展開となった。
セクターでは不動産、建築、精密、医薬、陸運に買い、電機、保険、海運に売り。
信越、テルモがプラス寄与、東エレ、アドバン、レーザーテックがマイナス。
米指数はNASDAQとSOXが大崩壊、ドル円大幅円高でCME800円急落。
今日もさらに半導体関連や機械株が売られる展開が予想される。
トランプ氏の対中強硬策でなあなあで済まされていた製造業に激震。
アメリカの国策変更に対して逆らう術は全くない状況です。
どこでリバるかは全く読めないので安易な逆張りは控えましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅続伸。
行き場を失った個人マネーが新興に押し寄せる展開。
ANYCOLOR、TKP、コーディアが上昇、ベースフードは決算でS安。