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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月19日 07時32分

7/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40665.02 ↓533.06(-1.29%)
NASDAQ      17871.22 ↓125.71(-0.70%)
CME日経円建て 40055円(大証終値40240-185円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは0.7%の下落。
米フィラデルフィア連銀製造業景況感指数は予想を上回る数字。
前日暴落となった半導体株はやや反発する銘柄もあったが、
大手ハイテクからの資金流出は止まらず指数は下落。
直近強かったUヘルスも反落となりダウの逆行高も止まった。
引き続きトランプ政権誕生を前提とした修正が行われている状況。
セクターでは半導体、エネルギーが上昇、ヘルスケア、金融、素材、不動産に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.19%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、シェブロン、ベライゾンに買い。
GS、JPモルガン、ボーイング、ホームデポ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、ブロードコム、メタ、テキサスインスツルメンツが上昇。
マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
WTI原油9月限は1%反落し80ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.4%小幅下落、現在64000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は157.2円まで大幅円安。